東京西川フィットラボ(FIT LABO)マットレスの口コミ評判|キューブやウェーブの違い

西川の高級寝具ブランド「フィットラボ(FIT LABO)」。

オーダーメイド寝具から、寝心地別に選べるスタンダード寝具まで徹底的にこだわって選べるブランドです。

この記事ではフィットラボのマットレスについて、具体的にどのような特徴があるのか、種類別に比較しながら解説していきます。

実際に使った体験者の口コミ&評判も見ていきましょう…!

yaff(やふ)

寝具に予算をかけたい方、こだわってマットレスを選びたい方は是非参考にしてください。

東京西川フィットラボ(FIT LABO)マットレスの当サイトでの評価

画像引用:フィットラボ公式(https://www.fit-labo.com)

評価
3.7
種類
高反発ウレタンマットレス
価格
【FL04 CUBE-K マットレス】
シングル:110,000円~(税込)
セミダブル:132,000円~(税込)
ダブル:154,000円~(税込)
硬さ
やや硬め~硬め(145~220ニュートンN)
厚み
9cm/11cm/18cm
耐久性
寿命8~10年以上(復元率%&密度D:不明)
生産国
日本製
企業
西川株式会社

大手寝具メーカーである西川株式会社では、西川エアーが有名ですが、その上位版としてフィットラボ(FIT LABO)というブランドもあります。

最大の特徴が、寝姿勢への徹底的なこだわり。

フィットラボではプロのマイスターが専用の測定器で体のラインを測り、その人に合ったベストなマットレスをオーダーメイドすることができます。

そのため今の寝具では寝心地が悪い、という方でも自分に合ったマットレスが見つけやすいのが特徴です。

なお、フィットラボには大きく4種類のスタンダードタイプが販売されており、オーダーメイドをあえてしなくても、この4種類から選ぶことも可能です。

つまりフィットラボには「オーダーメイド商品」と「スタンダード商品」の2つがあります。

yaff(やふ)

このように徹底した寝姿勢へのこだわりが上質なマットレスを生み出し、寝具にこだわりたい向けのブランドとなっています。

注意!フィットラボ(FIT LABO)マットレスは値段が高め

フィットラボは西川の上位ブランドであるため、値段が高めです。

安いタイプでも71,500円(税込)~するので、予算が十分にある方向けといえるでしょう。

そのため、コスパ良くマットレスを購入したいという方は別のメーカーをおすすめします。


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【全種類比較】東京西川フィットラボ(FIT LABO)マットレスの違い

フィットラボ(FIT LABO)のスタンダード商品には、大きく以下の4種類のタイプが販売されています。

それぞれ使っている素材が違うので、寝心地や機能性も異なります。

(※料金はシングルサイズ)

各マットレス
特徴
キューブ K(CUBE K) 【腰痛改善向け】
・税込110,000円~
・厚み9cm/18cm
・やや硬め(160N)~硬め(215N)
ウェーブΣ(WAVE-Σ) 【横向き寝向け】
・税込88,000円~
・厚み11cm/18cm
・やや硬め(165N)~硬め(220N)
ウェーブT(WAVE-T) 【通気性抜群】
・税込93,500円~
・厚み9cm/18cm
・普通(145N)~やや硬め(180N)
ボディゼロ(BODY ZERO) 【コスパ最強】
・税込49,500円~
・厚み8cm/17cm
・やや硬め(165N)

それでは具体的にどのような特徴があるのか、一つ一つ見ていきましょう。

①西川 キューブK(CUBE K)マットレス【腰痛改善向け】

画像引用:フィットラボ(https://www.fit-labo.com/standard/cube_k/)

FL04 CUBE-K マットレス(3ッ折)
シングル:110,000円(税込)
セミダブル:132,000円(税込)
ダブル:154,000円(税込)
FL04 CUBE-K ベッドマットレス
シングル:132,000円(税込)
セミダブル:165,000円(税込)
ダブル:198,000円(税込)
硬さ
レギュラー:やや硬め(160N)
ハード:硬め(215N)
厚み
三つ折りタイプ:9cm
ベッドマットレス:18cm
使い方
・ベッドフレームの上で使う
・床に直接敷いて使う

キューブK(CUBE K)マットレスは、一つ一つのキューブ型のウレタンから作られています。

しっかり反発してくれるので腰痛改善に最適です。

マットレスの構造は、ボディーフロートと呼ばれる通気性に優れたフォームを使用し、蒸れにくいのが特徴です。

またキューブが平行であることで、横ズレしにくいのもメリット。

なお、マットレスタイプは2層構造、ベッドマットレスタイプは3層構造のウレタンとなっています。

\ 腰痛対策に効果的 /

②西川 ウェーブΣ(WAVE-Σ)マットレス【横向き寝向け】

画像引用:フィットラボ(https://www.fit-labo.com/standard/wave_siguma/)

FL04 WAVE-Σ マットレス(3ッ折)
シングル:88,000円(税込)
セミダブル:110,000円(税込)
ダブル:132,000円(税込)
クイーン:198,000円(税込)
FL04 WAVE-Σ ベッドマットレス
シングル:110,000円(税込)
セミダブル:143,000円(税込)
ダブル:176,000円(税込)
硬さ
【マットレス11cm】
レギュラー:やや硬め(165N)
ハード:硬め(220N)
【ベッドマットレス18cm】
レギュラー:やや柔らかめ(115N)
ハード:硬め(200N)
厚み
三つ折りタイプ:11cm
ベッドマットレス:18cm
使い方
・ベッドフレームの上で使う
・床に直接敷いて使う

ウェーブΣ(WAVE-Σ)マットレスは、3層構造で、凸凹加工された上層部・反発力の優れた中層部・体圧をしっかり受け止める硬めの下層部で構成されています。

特に中層部に反発力のあるウレタンを挟むことで、寝返りをサポートし横向き寝に適しています。

下層部にはフィットラボの中では最も硬い素材を使用しているので、体重が重い方でも沈み込む心配がありません。

③西川 ウェーブT(WAVE-T)マットレス【通気性抜群】

画像引用:フィットラボ(https://www.fit-labo.com/standard/wave_t/)

FL04 WAVE-T マットレス(3ッ折)
シングル:93,500円(税込)
セミダブル:115,500円(税込)
ダブル:137,500円(税込)
FL04 WAVE-T ベッドマットレス
シングル:115,500円(税込)
セミダブル:148,500円(税込)
ダブル:181,500円(税込)
硬さ
レギュラー:やや硬め(145N)
ハード:適度な硬め(180N)
厚み
三つ折りタイプ:9cm
ベッドマットレス:18cm
使い方
・ベッドフレームの上で使う
・床に直接敷いて使う

ウェーブT(WAVE-T)マットレスは、マットレス表面を深いウェーブ状に加工することで高い通気性を実現しています。

一般的にウレタン素材は蒸れが生じやすい傾向にありますが、この加工によって蒸れの心配がほとんどありません。

また、ウェーブT(WAVE-T)マットレスは抗菌加工もされており、常に清潔感が維持できるのでアレルギー持ちの方にも最適です。

④西川 ボディゼロ(BODY ZERO)マットレス【コスパ最強】

画像引用:フィットラボ(https://www.fit-labo.com/standard/body_zero/)

FL05 BODY ZERO-8 マットレス(丸巻き)
シングル:49,500円(税込)
セミダブル:66,000円(税込)
ダブル:77,000円(税込)
FL05 BODY ZERO-8 ベッドマットレス
シングル:71,500円(税込)
セミダブル:88,000円(税込)
ダブル:99,000円(税込)
硬さ
やや硬め(140N)
厚み
丸巻きタイプ:8cm
ベッドマットレス:17cm
使い方
・ベッドフレームの上で使う
・床に直接敷いて使う

コスパの良さを求めるなら、ボディゼロ(BODY ZERO)マットレスがおすすめ。
予算を抑えて上質な眠りが可能です。

以下のような3層構造で、安定感のある硬さとなっています。

具体的には、高硬度ウレタンと高反発ウレタンをバランスよく3層にすることで、体全身を支え腰への負担も軽減。

また中層に高反発ウレタンをはさむことで寝返りしやすくなっています。

\ 腰痛対策に効果的 /

東京西川フィットラボ(FIT LABO)マットレスの口コミ&評判

当サイトでは、フィットラボ(FIT LABO)に関する口コミもまとめてみました。

ベッドにすると部屋が狭くなるので、ずっと布団一枚で寝ていたのですが、普通のマットレスだと身体の痛みを感じていました。
これに変えてから、夜中に起きること なくなり、ぐっすり眠れて、寝覚めもスッキリ。夜も早く布団に入りたくなります。
干さなくていい(干してはいけない)ので、お手入れも楽。
室内で立てかけて空気を通せばO.K.三つ折りタイプは立てかけやすいので、正解でした。
もっと早く買えば良かったです。
cannondale7:https://review.rakuten.co.jp/

8年程東京西川のムアツ布団90N一層タイプを使ってましたが腰のあたりがヘタレて沈み込んだので110N3層タイプのこちらに買い替えました。
初日の目覚めは硬い感じがしましたがじきに慣れると思います。
また材質の異なる複数のウレタンがいい感じに体を支えているのは実感できる寝心地でした。
ちなみに私は170センチ64キロのおじさんです。一回り小さい妻は少し硬いかもという感想でした。
追記 2日目の目覚めも、背中の辺りは硬さのを感じるものでした。ちなみに140nのスーパーハードってどんなに硬いのでしょうね?
会社員40才:https://review.rakuten.co.jp/

昭和西川のムアツスリープスパと最後まで迷ってこちらの方が同じ仕様で安かったのでこちらにしましたがとても快適です。
今までは寝てて腰が痛くなったりしましたが今はそれがなく良く眠れるようになりました。主人も固めで快適だと喜んでいます。
結構重さがあるのでたてかける時が大変ですが少しなれました。
三つ折りにもなるので収納も便利です。シーツも付いてきたのでよかったです。

yokoyami:https://review.rakuten.co.jp/

せんべいをとおりこして、クラッカー並みに薄くなってしまった
布団にサヨナラして購入。
寝心地最高です。
腰などに負担が少なく、横向き仰向け、どちらでも寝心地がいいです。
シーツをプレゼントしてくださったので、すぐに使えて助かりました。
ちょっと独特のにおいがしますが、いいですよー!
在庫があったようで、注文してすぐに届きました。
ありがとうございました。

購入者:https://review.rakuten.co.jp/

商品配送は迅速で梱包もきちんとしていて良かったです。
プレゼントのシーツも品質が良くて、届いた日からすぐに使うことができました。
寝心地が良くなったような気がしています。
購入者:https://review.rakuten.co.jp/

上記から、

  • 熟睡できた、寝心地良い
  • お手入れが楽、三つ折りできる
  • 腰への負担が少ない
  • 横向き寝がしやすい
  • 配送が迅速で梱包もきちんとされていた
  • という良い口コミが見受けられました。

    一方でやや臭いがする、重さがあるといった指摘も。

    これらの声を元に、メリット・デメリットをそれぞれ確認した上で判断してみると良いでしょう。

    \ 腰痛対策に効果的 /

    フィットラボ「COCO MADE」でオーダーメイドマットレスが可能

    画像引用:https://www.fit-labo.com/standard/cocomade/

    冒頭でもお話したように、フィットラボには「COCO MADE」というサービスでオーダーメイドを注文することができます。

    つまり自分の体に合った自分だけのマットレスが作れるということです。

    マットレスは二層構造で、TOP層は6種類、BASE層は5種類のタイプがあり、好みの組み合わせてマッチした寝心地が実現できます。

    詳しくは公式サイトのオーダーメイドマットレスページをご確認ください。

    なお、当サイトがおすすめする人気マットレスについては下記リンクでご紹介しています。
    特に予算を5万円以下に抑えたいという方におすすめです。

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