マットレスで背中痛いと感じる決定的な原因と対策法|背中が痛くならないおすすめは?

「マットレスを使うと背中が痛い」と悩んでいませんか?

マットレスの真ん中が硬いことで、うまく沈まずに痛んでしまうわけですね。

この状態は体に合っていないため、使い続けることでより悪化させてしまいます。

そこで当記事では、以下3点について解説していきます。

  • マットレスで背中が痛くなる原因
  • 背中が痛い場合の対策方法
  • 背中が痛くならないおすすめのマットレス
  • 実体験も踏まえた上で解説しているのでぜひ参考にしてください…!

    yaff(やふ)

    なぜ痛い?マットレスで背中が痛くなる2つの原因

    マットレスで背中が痛くなる原因として、主に以下の2点が挙げられます。

    1. マットレスの硬さが体重に合ってない(真ん中が硬い等)
    2. 寝返りができていない

    原因1.マットレスの硬さが体重に合ってない(真ん中が硬い等)

    痛みの最大の原因が、マットレスの硬さが体重に合ってないという点です。

    つまりマットレスが硬すぎる・柔らかすぎる、と硬さが合わないことが痛みに繋がるわけです。

    そのためマットレスを選ぶ際は、以下の硬さに合わせて選ぶと良いでしょう。

    各体重
    適合の硬さ(N)
    体重45kg以下
    硬さ100~140N
    体重46kg~60kg
    硬さ120~170N
    体重61kg~80kg
    硬さ150~190N
    体重81kg~100kg
    硬さ180~250N
    体重101kg以上
    硬さ250N以上

    N(ニュートン)とはマットレスの反発力のことで、数値が高いほど反発力が強い&硬いマットレスとなります。

    原因2.寝返りができていない

    2つ目に寝返りが極端に少ないのも背中の痛みにつながります。

    特に仰向けで寝ている場合は、同じ面にずっと負担がかかるので血流がとどこおり、体が凝りやすくなります。

    中でも低反発マットレスは、柔らかく体が沈むので寝返りがしづらいです。
    体が固定化されて寝返りするのに力が必要になるためです。

    したがって寝返りが少ない方は高反発マットレスが最適でしょう。

    マットレスで背中が痛い場合の対策方法4つ

    現在使っているマットレスで背中の痛みを無くしたいという場合は、以下の対策方法で解決できる場合があります。

    ここからはいくつか方法を見ていきましょう。

    1. マットレスの別の面を使う
    2. 真ん中が硬い場合は腰にタオルを敷く
    3. マットレスの上にトッパーやパッドを重ねる
    4. それでも背中が痛む場合は別のマットレスに変える

    対策①マットレスの別の面を使う

    マットレスのヘタリが原因で背中が痛んでしまう場合があります。

    つまりへたったことで体が沈み込み、姿勢が歪んでしまう場合です。

    その場合は、マットレスをローテーションして使うのがおすすめ。

    上下・裏表と別の面を使うことで、へたった部分をカバーできるので痛みが軽減されます。

    対策②真ん中が硬い場合は腰にタオルを敷く

    マットレスの真ん中が硬いことで痛む場合は、タオルを使うのも手です。

    腰部分にタオルを敷くことで、背中による体圧が軽減されるので負担も少なくなります。

    ただしこれはあくまで応急措置であり、根本的な解決方法とはいえません。

    対策③マットレスの上にトッパーやパッドを重ねる

    背中が痛いのはそもそもマットレスが体に合わないということなので、新たにトッパーやパッドを重ねるのがおすすめです。

    トッパーとは、厚み3~5cm程度の薄型マットレスのことで、寝具の上に重ねて寝心地を改善させるアイテムです。

    パッドは厚みがなく(0.5~2cmほど)、反発力も少ないので、トッパーの方が効果的でしょう。

    特にマットレスを買い替えるほどの予算がない、という場合にコスパ良く購入できるのでおすすめです。

    【安い】マットレストッパーおすすめランキング|寝心地重視vs腰痛重視(硬め)どっち?

    対策④それでも背中が痛む場合は別のマットレスに変える

    これまでお話した対策法でも解決できない場合は、新しいマットレスに買い替える必要があるでしょう。

    そもそもマットレス本体の硬さは変えることができないため、長期的に見れば買ってしまうのが最もコスパ良いといえます。

    背中が痛くならないおすすめのマットレス5選

    背中が痛くならないマットレスが欲しい、マットレスを買い替えたいという場合は、選び方が重要です。

    そこで当記事では、背中が痛くなりづらいマットレスを5選厳選しました。

    ご自身に合ったマットレスを選んでみてください。

    1. モットン【硬さが選べる】
    2. 雲のやすらぎ【体圧分散が高い】
    3. エムリリー【体重軽い人向け】
    4. オクラホマ【両面仕様で2つの硬さ】
    5. NELLマットレス【寝返りしやすい】

    背中が痛くならないマットレス①モットン【硬さが選べる】

    自分の好みの硬さが選べる 寝返りしやすい 90日間全額返金保証

    価格
    シングル:39,800円(税込)
    セミダブル:49,800円(税込)
    ダブル:59,800円(税込)
    硬さ
    やや硬め:140N(45kg以下)
    硬め:170N(46~80kg)
    かなり硬め:280N(81kg以上)
    3種類の硬さから選ぶことが可能
    厚み
    10cm
    耐久性
    高い(密度31D、復元率96.0%)
    保証
    全国配送手数料無料、代引き手数料無料
    90日間返品保証

    硬めの寝心地が好みならモットンがおすすめです。

    他メーカーとの最大の違いは、自分の好み硬さのマットレスを選べるという点。
    そのため硬さが合わなかったという失敗がほとんどありません。

    3種類(140N/170N/280N)の硬さがあり、体重に合った寝心地が見つかるまで徹底的にこだわることができます(硬さの交換にも対応)。

    なお、体重45kg以下であれば140N、46~80kgであれば170N、81kg以上であれば280Nの硬さが基本的にはおすすめです。

    また、購入後満足できなければ「90日間の全額返金保証制度」で返品できるので安心ですね。

    \ 90日間のお試し寝が可能 /

    背中が痛くならないマットレス②雲のやすらぎ【体圧分散が高い】

    表面に羊毛を使用 女性にも人気 100日間全額返金保証

    価格
    シングル:39,800円(税込)
    セミダブル:49,800円(税込)
    ダブル:59,800円(税込)
    硬さ
    やや硬め:150N
    厚み
    17cm
    耐久性
    高い(密度35D、復元率99.9%)
    その他
    全国配送手数料無料
    100日間返品保証

    厚み17cmと厚さが特徴の「雲のやすらぎ」。

    表面に凸凹の加工を施すことで体圧分散性を高めています。
    そのため、背中だけに体圧が集中せず、全身に分散させるので一部分が痛むという心配がありません。

    また、高反発マットレスであるにも関わらず、表面にフランス産羊毛を使用していることから柔らかい寝心地が特徴です。

    「硬い寝心地が苦手」「腰痛改善しつつ寝心地の良さも求めたい」という方に向いているでしょう。

    期間限定で「100日間の全額返金保証」を実施しているので、まずはお試し利用してみるのがおすすめです。

    \ 100日間のお試し寝が可能 /

    背中が痛くならないマットレス③エムリリー【体重軽い人向け】

    厚み5cm/8cm/11cmの3種 柔らかい優反発 優しい肌触り

    価格
    【11cmタイプ】セミシングル:30,778円(税込)
    シングル:32,978円(税込)
    セミダブル:40,678円(税込)
    ダブル:48,378円(税込)
    硬さ
    やや硬め:上70N,下140N
    厚み
    5cm/8cm/11cm
    耐久性
    高い(密度50D)
    保証
    全国配送手数料無料
    3年品質保証

    適度に柔らかい寝心地なら「エムリリー」がおすすめ。

    エムリリーは低反発(70N)と高反発(140N)を組み合わせた独自の“優反発マットレス”となっています。

    そのため通常よりも柔らかい寝心地で、体重が重い方向けではありませんが、「低反発並みの寝心地が良い」「うつ伏せ寝で使いたい」という方に向いているでしょう。
    なお、低反発マットレスと大きく異なるのは、下層に高反発素材を使っているので、腰への負担が少ない点です。

    既に使っている布団の上に敷くなら「5cmのトッパータイプ」、収納するなら「8cmの三つ折りタイプ」、一枚のみで使うなら「11cmの一枚敷きタイプ」が最適です。

    \ 二層構造 /

    背中が痛くならないマットレス④オクラホマ【両面仕様で2つの硬さ】

    腰への負担が少ない 体圧分散性◎ 両面で硬さが違う

    価格
    シングル:63,800円(税込)
    セミダブル:76,560円(税込)
    ダブル:89,100円(税込)
    クイーン:102,080円(税込)
    硬さ
    やや硬め(反発力170N+70N)
    厚み
    23cm
    耐久性
    高い(密度31D+75D)
    素材
    エリオセル
    その他
    全国配送手数料無料
    12年品質保証

    厚みのあるベッドマットレスをコスパ良く購入するならオクラホマがおすすめ。

    オクラホマは表面が低反発マットレス並みの柔らかさ(70N)・裏面が高反発の硬め(170N)にすることで、両面使えるリバーシブル仕様となっています。
    そのため好みの寝心地や気分に合わせて使えます。

    また、ただ硬いだけではなく、表面にもちっとした柔らかい素材(高級エコ素材ヴィスコース)を使用しているので寝心地の良さも保証されています。

    人気メーカーのマニフレックスから販売されていることで、品質の高さが保証されているのは嬉しいですね。

    \ 腰痛改善に効果的 /

    背中が痛くならないマットレス⑤NELLマットレス【寝返りしやすい】

    2397個のコイル数 適度な反発力 120日間返品保証

    価格
    シングル:75,000円(税込)
    セミダブル:90,000円(税込)
    ダブル:105,000円(税込)
    クイーン:130,000円(税込)
    キング:150,000円(税込)
    硬さ
    やや硬め
    厚み
    21cm
    コイルの配列方法
    並行配列
    耐久性
    高い
    素材
    ポケットコイル(コイル数2397個)
    その他
    送料無料
    120日間返品保証
    10年品質保証

    NELLマットレスはポケットコイルマットレスで、コイルを使用しているのが特徴です。

    1734個ものコイル数を使用しており(ダブルサイズの場合)、これは通常の高級マットレスの2倍以上の数になります。

    そのため、硬めの寝心地で反発力があるため、寝返りがスムーズにできます。

    また、体圧分散性に優れており、体重の軽い方から重い方までどんな方でも理想の睡眠姿勢が保てます。

    さらにシングルサイズからキングサイズまで幅広くサイズに対応している点も◎。

    現在120日間の返品保証に対応しているので、まずはお試し利用してから判断すると良いでしょう。

    \ 新感覚の寝心地 /

    まとめ:背中の痛みはマットレスだけでなく枕選びも重要

    マットレスで背中が痛むのは、マットレスの硬さだけでなく枕にも原因がある場合があります。

    枕とマットレスのバランスが合わないことで、首から背中にかけて歪んでしまい、結果的に痛みに繋がるわけです。

    枕については下記記事を参考にしてみてください。

    肩こりに効くおすすめ枕8選!人気ランキング2021【快眠枕は高反発?】