買う前に!低反発マットレスのデメリットを大暴露|低反発が合う人の特徴は?

マットレスに関する疑問&悩み

「低反発マットレスってダメなの?」「具体的にどんなデメリットがあるの?」などと思っていませんか。

結論から言うと、確かに低反発マットレスにはデメリット(欠点)がありますが、一方で低反発が合う人も一定数います。

今回は低反発のデメリット・メリットを見ていき、どんな人に向いているのか見ていきましょう。

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ちなみに低反発マットレスが合う人でなくても、方法次第では使うことが可能です(詳しくは後述)。

低反発マットレスの5つのデメリット(欠点)

低反発マットレスのデメリット(欠点)は主に下記5つあります。

  • 腰への負担が大きい
  • 一枚のみで使えない
  • ヘタりやすい
  • 寝返りがしづらい
  • 熱がこもりやすく暑い
  • 低反発マットレスのデメリット1.腰への負担が大きい

    最大のデメリットが腰への負担が大きいという点です。

    低反発マットレスは柔らかいため、体が深く沈み、特に腰に体重が集中してしまう傾向にあります。

    そのため、腰痛改善には向かず、体重の軽い方や腰痛持ちでない方に向いているでしょう。

    なお、もし腰への負担を軽減させるなら、低反発ではなく高反発マットレスが最適です。

    高反発マットレスは、体圧分散性に優れているため、全身を均等に持ち上げてくれます。

    高反発マットレスについては下記記事も参考にしてください。

    低反発マットレスのデメリット2.一枚のみで使えない

    2つ目に一枚のみで使えない点も低反発マットレスのデメリットいえます。

    前述通り、低反発素材は柔らかいので、一枚のみで使うと床の底つき感を感じてしまうことも。

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    その結果寝心地の悪さだけでなく、腰痛にも繋がってしまうわけですね。

    そのため、基本的には他のベッドや敷布団の上に重ねて使うのが一般的です。

    ただし厚みのあるマットレスであれば、低反発でも一枚で使えるので、一枚のみで使うのであれば厚み10~20cm以上が最適でしょう。

    低反発マットレスのデメリット3.ヘタりやすい

    また、耐久性が低くヘタりやすいのも注意しておきたい点です。

    高反発マットレスの寿命が5~10年以上に対し、低反発マットレスはおよそ2~3年が平均的な寿命です。

    これは低反発ウレタンの性質上仕方ありませんが、少しでも長く使えるように定期的にお手入れしておくと良いでしょう。

    低反発マットレスのデメリット4.寝返りがしづらい

    4つ目のデメリットは寝返りがしづらいことです。

    低反発マットレスは体が沈むため、体にフィットし固定されます。
    そのため、寝返りが多く抑えたい方はむしろ低反発マットレスが向いているでしょう。

    一方で、寝返りが少ない方はおすすめできません。
    寝返りができないと寝起きの体の痛みに繋がるので、高反発マットレスのような反発力のある方が最適です。

    低反発マットレスのデメリット5.熱がこもりやすく暑い

    また、熱がこもってしまうのも弱点といえます。

    体温からくる熱が低反発素材に伝わることで、特に夏はやや暑く感じてしまうことも。

    そのため、気になる方は冷却シートなどを使って対処するのが良いでしょう。


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    デメリット以外にある?低反発マットレスのメリット&合う人の特徴

    さて、デメリットを見ていきましたが、それではメリットはあるのでしょうか。
    以下2点について解説します。

  • 寝心地が柔らかい
  • うつ伏せがしやすい
  • メリット1.寝心地が柔らかい

    やはり最大の特徴は寝心地の柔らかさです。

    低反発マットレスは柔らかく、体重の軽い人から重い人まで誰にでも合いやすい素材といえます。

    マットレスと体がピッタリ密着することで肌触りを感じることができ、心地よい寝心地は間違いないでしょう。

    メリット2.うつ伏せがしやすい

    柔らかさがあるため、うつ伏せ寝がしやすいのもメリット。

    硬いマットレスでうつ伏せ寝をすると、胸の圧迫感があるため向きません。

    そのため、うつ伏せ寝が基本姿勢の方は低反発マットレスが向いています。

    以上の内容から、低反発マットレスは、

    • とにかく柔らかめが好みな人
    • 痩せ型の人(体重45kg以下)
    • 子供や赤ちゃん
    • うつ伏せ寝が基本姿勢の人

    といった人に向いているでしょう。

    もしそれ以外に該当する場合は、高反発マットレスがお勧めです。
    ▼高反発マットレスについてはコチラ

    デメリット面を回避するには…低反発マットレスを買う際のコツ

    以上の内容から、デメリット面を回避するために、

  • 二層構造の低反発マットレスを選ぶ
  • 厚みのある(10~20cm以上)マットレスを選ぶ
  • 通気性の良いマットレスを選ぶ
  • といった対策をしておくことが失敗しづらいコツといえます。

    特に二層構造のマットレスは、上層を低反発に下層を高反発にすることで、腰への負担がかかりにくい構造になっています。

    詳しい内容は以下のランキング記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。


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    10年腰痛に悩んでいたものの、マットレスの効果を知りマットレス"まにあ"に。 実際にマットレスを購入し、辛口で体験レビューしていきます。

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