【写真あり】モットンの正しい使い方&敷き方|ベッドと直置きどっち?

モットンマットレス

モットンを買いたいけど使い方が分からない…と悩んでいませんか。

結論から言ってしまうと、モットンは直接床に敷く(直置き)か、ベッドの上で使うかの2つになります。

ただし、実は注意していただきたいNGな使い方(敷き方)もあるので、当記事でしっかりチェックしておきましょう。

今回、当記事ではモットンを実際に購入し、写真付きで解説していくので、ぜひ購入前に参考にしてください。

モットンの使い方&敷き方は2つ|直置きorベッド

冒頭でもお話したように、モットンの主な使い方(敷き方)は以下の2つあります。
それぞれ見ていきましょう。

  1. 床(フローリングや畳)に直接敷く使い方
  2. ベッドの上に敷く使い方

1.床(フローリングや畳)に直接敷く使い方

最もシンプルな使い方が、フローリングや畳など床に直接敷く方法です。

モットンは厚みが10cmほどある上に、適度な反発力があるので、床に直接敷いても底つき感を感じません。

横から見るとこんな感じです。

特にお金もかからないので楽ですが、ただし汗などの湿気が床に伝わってしまうので、カビの懸念があります。

そのため、定期的に以下のように壁に立てかけて湿気を飛ばしましょう。

このように日陰干しするだけで十分カビ防止になります。

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2.ベッドの上に敷く使い方

2つ目に「ベッドの上に敷く」方法もありますね。
当サイトではすのこベッドを以下のように使ってみました。

ベッドを使う最大のメリットは、湿気が溜まりにくくカビが生えにくいという点。

直置きのように日陰干しする必要がないので楽です。

なお、ベッドフレームやすのこベッドを使う際はサイズ選びに気をつけましょう。
▼モットンの各サイズ

  • シングル:縦195cm,横97cm
  • セミダブル:縦195cm,横120cm
  • ダブル:縦195cm,横140cm
  • 詳しくは書き記事も参考にして下さい。

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    モットンのNGな使い方&敷き方

    さて、使い方を解説しましたが、一方でNGな使い方(敷き方)にも注意が。

    モットンを他のマットレス(敷布団)と併用する際は気をつけましょう。

    NG①モットンの下に低反発マットレスや敷布団を敷く

    モットンの下に他の低反発マットレスや敷布団を敷いて使うのはNGな使い方です。

    そもそもモットンは1枚敷きで使う前提で開発されているため、下に何かを敷くと逆効果になってしまいます。

    モットンのような硬い素材の下に、柔らかい素材を敷いても効果はありません。

    NG②モットンより硬いトッパーを上に敷く

    次に、モットンの上にモットンよりも硬いトッパーを敷くのもお勧めしません。

    トッパーというのは、いわゆる寝心地を変えるための薄型マットレスですね。

    モットンの形が崩れてしまうので寝姿勢が悪くなるだけでなく、へたりの原因にもなってしまいます。

    モットンを2枚重ねするなら、必ずモットンを下にする

    もしモットンと別のマットレス(トッパーなど)を併用するなら、必ずモットンを下に敷きましょう。

    その際に、上に重ねるものはモットンより柔らかい素材が適しています。

    https://ilyaff.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2021-03-12-12.14.59-460x460.jpg
    Mono

    例えば、モットンがやや硬いので寝心地を柔らかくしたい、といった際に上にトッパーを敷くのはアリといえます。

    ただし前述したように、そもそもモットンは1枚敷きを前提として開発されているので、特にこだわりがなければ基本的には1枚で使うのが推奨されています。

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    モットンを長持ちさせたい!より長く使うための使用方法

    最後にモットンを長持ちさせるための使用方法をご紹介します。

    へたりを防ぐためにぜひ実践してみてください。

  • 溜まった湿気を飛ばす
  • 裏表ローテーション使用する
  • モットンの下に除湿シートなどを敷く
  • モットンの上にシーツや敷きパッドを敷く
  • 1.溜まった湿気を飛ばす

    前章でもお話したように、カビ防止のために溜まった湿気を飛ばすのは大事です。

    一般的に一日の睡眠でコップ1杯分の汗をかくと言われているため、マットレスにはかなりの湿気が溜まってしまいます。

    へたりを防ぐためにも、壁にモットンを立てかけて定期的に日陰干ししましょう。

    2.裏表ローテーション使用する

    また、モットンは裏表ローテーション使用することが可能です。

    表面ばかり使っていると、一部分だけに凹みができヘタリやすくなってしまいます。

    そのため、数週間~1ヶ月に1回の頻度で、マットレスの裏表の向きを変えるのがおすすめといえます。

    https://ilyaff.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2021-03-12-12.14.59-460x460.jpg
    Mono

    ちなみに裏表だけでなく、上下逆さまにして使うのもコツです…!

    3.モットンの下に除湿シートなどを敷く

    画像引用:モットン公式(https://motton-japan.com/)

    上記2つのお手入れが面倒であれば、除湿シートを下に敷く方法もあります。

    マットレスに伝わった湿気を吸収してくれるためカビ防止に効果的です。

    もし除湿シートを使うなら、モットン専用のモットン除湿シートもあるので、検討してみるのも良いでしょう。

    4.モットンの上にシーツや敷きパッドを敷く

    最後にへたりだけでなく、汚れ防止として「別途シーツや敷きパッドを使う」のも手です。

    上記では実際にモットンにボックスシーツを敷いてみました。

    寝心地や機能性はそのままで汚れ防止に繋がりますね。

    なお、もしシーツなどを被せる場合は、モットンの厚み(10cm)に気をつけてください。

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    まとめ:モットンは直置き・ベッド・2枚重ねが可能

    いかがでしたか?
    これまでの内容をまとめると、

  • 使い方は「床に直置き」または「ベッドの上で使う」
  • 2枚重ねする際は、モットンを必ず下にする
  • カビ防止のためにも定期的に日陰干しする
  • 面倒であれば、ベッドや除湿シートがおすすめ
  • となります。

    なお、私はモットンにすのこを敷いて使っていますが、お手入れや収納を頻繁にせず楽なので個人的にはおすすめです。

    まずは現在実施している「90日間のお試し保証」を念頭に入れつつ、実際に使ってみるのが良いでしょう。

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    10年腰痛に悩んでいたものの、マットレスの効果を知りマットレス"まにあ"に。 実際にマットレスを購入し、辛口で体験レビューしていきます。

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