使って分かったトゥルースリーパーが暑い原因と対策法|夏は蒸れるしかゆい?

トゥルースリーパー

トゥルースリーパーは暑くないのか、蒸れることはないのか気になっていませんか。

実際に「夏は暑いし蒸れる」との口コミも一部にはあります。

汗をかくことで汗疹あせもができたり、かゆいと感じてしまうことも。

そこで当サイトでは、トゥルースリーパーを購入し、使って分かった暑い原因とその対策方法について解説していきます。

※当サイトでは基本的にトゥルースリーパーをおすすめしていません。
低反発ウレタンで反発力が弱く、腰への負担が大きいためです。

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夏になるとかゆい!トゥルースリーパーが暑い&蒸れる原因

トゥルースリーパーが暑い&蒸れると感じてしまう原因は何でしょうか。

はじめに3つの原因についてみていきましょう。

  1. そもそも低反発ウレタンは通気性が悪い
  2. トゥルースリーパーは寝返りがしづらい
  3. 体が沈み込むことで熱がこもる

暑い原因①そもそも低反発ウレタンは通気性が悪い

トゥルースリーパーに限らず、そもそも低反発ウレタンは通気性が悪い性質があります。

低反発ウレタンは密度が高いため、空気を通しにくく、暑い体温を逃しにくいわけですね。

その結果、熱がこもって暑くなってしまいます。

特にトゥルースリーパーの場合は、他のベッドや敷布団の上に重ねて使うのが一般的であるため、より通気性が悪くなりやすいのが原因としてあるでしょう。

暑い原因②トゥルースリーパーは寝返りがしづらい

また、寝返りがしづらい点も理由としてあげられます。

トゥルースリーパーは柔らかいため、体が深く沈み固定化されるので、寝返りを抑えます。

同じ姿勢をずっと維持することになるので、前述通り熱がこもりやすくなってしまうわけです。

暑い原因③体が沈み込むことで熱がこもる

以上の原因も併せて、体が沈み込むことは暑いと感じてしまう大きな要因でしょう。

図にすると分かりやすいのですが、以下のように体全体が沈むことで、ぴったりとマットレスに体が密着します。

すなわちマットレスが体に触れる面積が大きいため、結果的に熱がこもってしまうんですね。

このようにトゥルースリーパーのような低反発マットレスは、通気性が悪い性質があるので、特に暑い夏は注意が必要といえます。

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トゥルースリーパーが暑い場合の対策方法|蒸れるのを防止

もし「既にトゥルースリーパーを買ってしまった」「今後買う予定だけど暑いのだけはなんとかしたい」という場合は、以下の対策をすると良いでしょう。

  1. 付属のカバーを被せる
  2. 敷きパッドや冷却マットを利用する
  3. すのこベッドを利用する

蒸れるのを防止①付属のカバーを被せる

蒸れるのを防ぐ方法として、購入時に無料で付属されるカバーをつけると通気性がややアップします。

実際に当サイトでも以下のようにカバーを被せてみました。

このインナーカバーは表面がメッシュ生地になっているので、熱を逃しやすくなっています。

大きな変化はあまり期待できませんが、それでもカバーなしよりは暑さ対策として有効的でしょう。

詳しくは下記記事も参考にしてください。

蒸れるのを防止②敷きパッドや冷却マットを利用する

暑くて途中で起きてしまう・体がかゆいという場合は、敷きパッドや冷却マットがおすすめ。

ひんやりした肌触りなので、体温を下げてくれます。

別途購入が必要ですが、1,000~2,000円程度で購入できるためコスパが非常に良いです。

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蒸れるのを防止③すのこベッドを利用する

冷却マットで暑さ対策をすることもできますが、その分汗を吸収するのでお手入れが必要になります。

このようなお手入れが面倒であれば、すのこベッドがおすすめです。

すのこベッドは通気性を高めるので蒸れにくいのがメリット。

料金はやや張りますが、一度購入してしまえば長く使えるので長期的にはお得です。

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それでも暑い!トゥルースリーパー以外でおすすめのマットレス

「色々対策してみたけどそれでも暑い」「そもそも暑くないマットレスが使いたい」という方はトゥルスリーパー以外のマットレスを検討しましょう。

当サイトでは通気性の良いマットレスとして以下の3つをおすすめします。
目的別に選ぶと良いでしょう。

  1. 丸洗いするなら「ファイバーマットレス」
  2. 予算があるなら「コイルマットレス」
  3. コストを抑えるなら「高反発マットレス」

①丸洗いするなら「ファイバーマットレス」

マットレス本体を丸洗いするなら「ファイバーマットレス」がおすすめ。

ファイバーマットレスは洗濯が可能であるため、常に清潔感を保てます。

また、一つ一つの繊維に隙間があるので通気性も抜群です。

蒸れにくく、汗をかいても清潔にマットレスを使いたいという方に向いているでしょう。

②予算があるなら「コイルマットレス」

もし予算がある場合は「コイルマットレス」が最適です。

コイルマットレスには”ポケットコイル”と”ボンネルコイル”の2種類ありますが、いずれも通気性に優れています。

コイルマットレスは高級ベッドメーカーで使われていることが多く、代表的なものとして「シモンズ」「シーリー」「日本ベッド」などがありますね。

なお、ポケットコイルは腰痛対策に優れており、適度な反発力が強み。
詳しくは下記記事を参考にしてください。

一方ボンネルコイルはより硬さがあり、バネで構成されているので湿気が溜まりにくいのが特徴です。

③コストを抑えるなら「高反発マットレス」

できればコスパ良く通気性の良いマットレスが欲しい、という場合は「高反発マットレス」がおすすめです。

高反発マットレスの多くはウレタンですが、そもそもウレタンはあまり通気性に優れていません。

ただし、品質の高い高反発ウレタンを選べば、蒸れる心配なく利用できます。

また高反発なので、寝返りを促すことで蒸れにくいメリットもあるでしょう。

高反発マットレスについては下記記事で解説しています。

まとめ:通気性良く暑いのを防ぐならトゥルースリーパーはNG

いかがでしたか?

当記事の結論としては、マットレスで蒸れるのを防ぐならトゥルースリーパーは基本的におすすめしません。

そもそも性質上通気性が悪く、暑く感じてしまうためです。

ただし、既に購入済みの場合は、当記事で解説したような

  1. 付属のカバーを被せる
  2. 敷きパッドや冷却マットを利用する
  3. すのこベッドを利用する

といった対策をすると良いでしょう。

なお、「トゥルースリーパーのような柔らかい寝心地が好みだが、蒸れにくいマットレスが欲しい」という方は、低反発+高反発の二層構造マットレスがおすすめ。

硬すぎない寝心地で寝返りを促すので、暑くなりにくいのが特徴です。

当サイトではこのようなマットレスも併せておすすめのマットレスをご紹介しているので、詳しくは下記記事を参考にしてみてください。

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Mono

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10年腰痛に悩んでいたものの、マットレスの効果を知りマットレス"まにあ"に。 実際にマットレスを購入し、辛口で体験レビューしていきます。

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10年腰痛に悩んでいたものの、マットレスの効果を知りマットレス"まにあ"に。 実際にマットレスを購入し、辛口で体験レビューしていきます。

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