【一目で分かる】マットレスと敷布団の決定的な違いを比較した結果

マットレスと敷布団どちらが良いのか迷っていませんか?

特にマットレスは敷布団のように床に敷けるものもあるので、具体的に何が違うのか気になる方もいるかと思います。

そこでこの記事では、マットレスと敷布団の違いを比較し、それぞれのメリット・デメリットを解説していきます。

腰痛効果や寝心地についてもみていくのでぜひ参考にしてください…!

yaff(やふ)

どっちがおすすめ?マットレスと敷布団の違い比較表

マットレスと敷布団の違いを以下の表にしてまとめてみました。

マットレス 敷布団
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使い方 ・床に敷いて使う
・ベッドフレームの上で使う
・床(主に畳)に敷いて使う
厚さ ・厚み10cm以上が多い ・厚み10cm未満が多い
素材 ・高反発ウレタン/低反発ウレタン/ポケットコイル/ボンネルコイル/ラテックス/ファイバー ・木綿/羊毛/ポリエステル/ウレタン/キャメル/トルマリンなど
寝心地 ・柔らかい(低反発)~硬い(高反発) ・やや硬め
腰痛効果 ・(高反発素材は)腰痛効果あり ・あまり期待できない

それぞれ具体的に見ていきます。

マットレス&敷布団比較①使い方の違い

大きな違いとして使い方があげられます。

マットレス
・床に敷いて使う
・ベッドフレームの上で使う
敷布団
・床(主に畳)に敷いて使う

敷布団は畳など床に直接敷いて使いますが、マットレスは床だけでなく、ベッドフレームの上でも使うことが可能です。

特に厚み15cm以上のマットレスは、ベッドフレームの上で使うのが一般的に推奨されています。

マットレス&敷布団比較②厚さの違い

次に厚さにも違いがあります。

マットレス
・厚み10cm以上が多い
敷布団
・厚み10cm未満が多い

マットレスは厚み10cm以上のものが多いですが、敷布団は厚み10cm未満と、比較的薄くなっています。

(※重ねるトッパータイプのマットレスの場合は、厚み3~5cmほどです)

体重が重い人は厚みのあるマットレスの方が安定感があるのでおすすめです。

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マットレス&敷布団比較③素材の違い

厚みが違う主な理由が、使っている素材の違いです。

マットレス
・高反発ウレタン/低反発ウレタン/ポケットコイル/ボンネルコイル/ラテックス/ファイバー
敷布団
・木綿/羊毛/ポリエステル/ウレタン/キャメル/トルマリンなど

マットレスはウレタン素材を使った薄型マットレスもありますが、他にコイルを使ったポケットコイル・ボンネルコイルの場合は厚み15cm以上のベッドマットレスとなります。

一方で敷布団は、木綿や羊毛などが主に使われており、直置きに適した素材が使用されています。

マットレス&敷布団比較④寝心地の違い

素材が違うことで寝心地も変わってきます。

マットレス
・柔らかい(低反発)~硬い(高反発)
敷布団
・やや硬め

マットレスの場合、低反発ウレタンは柔らかい寝心地ですが、高反発ウレタンやコイルを使ったマットレスなど、高反発素材は硬めになっています。

一方で敷布団は素材自体は柔かいものを使用していますが、床に直接敷くことで、床の硬さが伝わり、寝心地自体はやや硬めといえます。

マットレス&敷布団比較⑤腰痛効果の違い

最後に腰痛効果で比較するとマットレスの方が期待できるでしょう。

マットレス
・(高反発素材は)腰痛効果あり
敷布団
・あまり期待できない

特にマットレスの場合は、腰痛改善を目的として作られたものも多いので、腰痛持ちの方はマットレスの方が向いています。

敷布団はどちらかというと、寝心地や使いやすさで選ぶのが一般的です。

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マットレスのメリット&デメリット

これまでの内容も踏まえた上で、マットレスのメリット&デメリットを見ていきましょう。

マットレスのメリット

  • 腰痛改善しやすい
  • 耐久性が高い(寿命10年以上もあり)
  • 料金が安いものが多い、コスパ良い
  • 床だけでなくベッドでも使える
  • 寝返りしやすい
  • 三つ折りタイプは収納しやすい
  • 体重が軽い人から重い人まで対応している
  • マットレスの種類によっては多少内容が異なりますが、基本的には上記のメリットがあります。

    特にマットレスは硬さの選択肢が非常に多く、体重が軽い人から重い人まで幅広く利用できるのが強みです。

    また、長いものでは寿命10年以上のもあるので、コスパ面でも優秀です。

    マットレスのデメリット

    一方でデメリットは以下の通り。

  • 丸洗いができない
  • クリーニングは基本的にできない
  • 湿気が溜まるとカビが生えやすい
  • マットレスはカバーは洗濯できますが、本体は洗濯や丸洗いが基本的にできません。

    そのため、事前に汚れを防ぐために、シーツや敷きパッド、マットレスパッドなどを付けて防止する必要があるでしょう。

    また、ウレタン素材のマットレスは通気性があまり高くなく、特に直置きするとカビが生えやすいのも懸念点といえます。

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    敷布団のメリット&デメリット

    画像引用:エアウィーヴ公式(https://sleep.airweave.jp/)

    次に敷布団のメリット&デメリットを見ていきます。

    敷布団のメリット

    メリットは以下の通り。

  • コンパクトに収納できる
  • 天日干しができる
  • クリーニングできる(丸洗い可能)
  • 敷布団はコンパクトに折りたたみができるので、部屋のスペースを空けることができます。

    また、直射日光で天日干しができるので、しっかりお手入れをすればマットレスよりも清潔感が保てるでしょう。

    もし汚れがひどくなってもクリーニングができるので安心です。

    敷布団のデメリット

    一方でマットレスと比較すると、以下のようなデメリットがあります。

  • 耐久性があまり高くない
  • 腰痛効果が期待できない
  • 毎日収納する必要がある
  • 底冷えする場合がある
  • 敷布団の中身は木綿や羊毛など綿(わた)が多く占めているため、耐久性があまり期待できません。

    へたっていくと、厚みが薄くなったり腰に負担がかかりやすくなるので、定期的に買い換える必要があるでしょう。

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    結論:マットレス&敷布団がおすすめな人・おすすめでない人

    これまでの内容から、マットレスと敷布団それぞれがおすすめできる人は以下の通り。

    マットレス
    がおすすめな人
    敷布団
    がおすすめな人
    ・腰痛持ちの人
    ・長く使いたい(10年以上)人
    ・寝具の硬さにこだわりたい人
    ・サイズにこだわりたい人(セミシングル~キング)
    ・敷布団の寝心地が好みな人
    ・定期的に天日干ししたい人
    ・毎日押し入れに収納したい人

    敷布団にの寝心地にこだわりたい方や、畳の上で寝る方は特に敷布団が向いているでしょう。

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    それ以外であれば基本的にはマットレスがおすすめです。

    マットレスは厚みが薄いものから厚いものまで、またサイズもセミシングルからキングまでと、敷布団よりも選ぶ選択肢が幅広いためです。

    さらに敷布団のように折り畳めるもの、柔らかい素材から硬い素材まである点も非常に評価できます。

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