【画像あり】モットンとトゥルースリーパーを体験比較した結果|良い寝心地はどっち?

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モットンとトゥルースリーパー、どちらのマットレスを選ぼうか迷っていませんか。

この2つは使っている素材がそもそも違うので、寝心地もまったく異なります。

当サイトでは、実際にモットントゥルースリーパーを購入し、具体的な違いは何か体験比較しました。

購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

(※トゥルースリーパーはプレミアケアスタンダードタイプで比較)

モットンとトゥルースリーパーのスペックを比較|どっちが良い?

はじめに、モットンとトゥルースリーパーの各スペック比較を見ていきましょう。

モットン トゥルースリーパー
モットン
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トゥルースリーパー
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反発力(N) 140N/170N/280N
【3種類から選べる】
70N
硬さ やや硬め/硬め/かなり硬め 柔らかめ
耐久寿命 およそ8~10年 およそ2~3年
厚み 10cm 5cm
サイズ シングル(97×195cm)
セミダブル(120×195cm)
ダブル(140×195cm)
シングル(97×195cm)
セミダブル(120×195cm)
ダブル(140×195cm)
クイーン(160×195cm)
値段 シングル:税込39,800円
セミダブル:税込49,800円
ダブル:税込59,800円
シングル:税込39,508円
セミダブル:税込41,708円
ダブル:税込43,908円
クイーン:税込46,108円
生産国 日本製 日本製
素材 高反発ウレタン 低反発ウレタン
保証 90日間の全額返金保証 60日間の全額返金保証

モットンは高反発マットレスなのに対して、トゥルースリーパーは低反発マットレスとなります。

結論!腰痛改善させるならモットン、とにかく柔らかい寝心地ならトゥルースリーパー

結論から言ってしまうと、腰痛改善させるならモットン、とにかく柔らかい寝心地が好みならトゥルースリーパーがおすすめです。

前述通り、モットンは高反発素材を使用しているため、反発力によって腰への負担を軽減させます。

一方トゥルースリーパーは低反発素材で、柔らかいので子供や体重の軽い方でも使用しやすいのが特徴です。

またモットンは厚み10cmで一枚のみで床に直置きにして使えますが、トゥルースリーパーは基本的に上に重ねて使うといった違いもあります(厚み5cm)。

寝心地だけでなく使い方も違うので、使用用途によって選ぶと良いでしょう。


▶︎モットンの口コミはこちら

▶︎トゥルースリーパーの口コミはこちら

【体験比較】モットンとトゥルースリーパーの違いを比べた結果

当サイトでは実際にモットントゥルースリーパーを購入&体験し、以下6つについて徹底的に比較してみました。

  1. 寝心地の違い
  2. 腰への負担の違い
  3. 厚みの違い
  4. ヘタりにくさの違い
  5. 保証サービスの違い

モットンとトゥルースリーパー比較①寝心地の違い

1つ目に寝心地ですが、モットンとトゥルースリーパーは硬さがまったく異なります。

実際にモットンを手のひらで押し込むと、しっかり反発されているのが分かります(硬さ170N)。

モットンの場合

ただし硬すぎるという感覚はなく、適度な硬さと柔らかさが融合している寝心地です。

一方以下のトゥルースリーパーは反発を吸収し、より柔らかさがありますね(硬さ70N)。

トゥルースリーパーの場合

このように高反発マットレスと低反発マットレスは硬さがかなり違うのが分かります。

とはいえ、どちらの方が優れているというわけではなく、寝心地の好みは人それぞれなので好みに合わせて選ぶのが良いでしょう。

モットンとトゥルースリーパー比較②腰への負担の違い

次に腰への負担で比較してみました。

結論から言うと、マットレスで腰痛改善をするなら間違いなくモットンがおすすめです。

モットンの場合

横たわる際、最も体に負担がかかるのが腰部分なのですが、モットンは反発力で腰部分の負担を全身に分散させます。

これを体圧分散性というのですが、この体圧分散性が高いことで改善されやすくなるわけですね。

https://ilyaff.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2021-03-12-12.14.59-460x460.jpg
Mono

また、モットンは3種類の硬さから自分に合った硬さを選べるのも強みです…!

逆にトゥルースリーパーは、低反発で体が深く沈み、腰への負担が大きくなってしまいます。

トゥルースリーパーの場合

このように、一見トゥルースリーパーのような低反発マットレスの方が寝心地が良く見えますが、実は睡眠中の体に良いのはモットンのような高反発マットレスとなります。

モットンとトゥルースリーパー比較③厚みの違い

次に厚みで比較すると以下の通り。

モットン厚み10cmなのに対し、トゥルースリーパー5cmとなります。

また、高反発と低反発といった素材の違いからも、モットンは一枚のみで使えますが、トゥルースリーパーはトッパーとして使うのが適切です。

トッパーというのは、いわゆる既に使っているベッドや敷布団・マットレスの上に重ねて、より寝心地を良くするものですね。

このように使い方も若干違うので留意しておきましょう。

https://ilyaff.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2021-03-12-12.14.59-460x460.jpg
Mono

ちなみに、モットンの上にトゥルースリーパーを重ねるといった使い方もできます。

モットンとトゥルースリーパー比較④ヘタりにくさの違い

5つ目にヘタりについても確認しておきます。

以下はカバーを外して、それぞれの素材を比較してみました。

そもそもマットレスの耐久性は「密度」と「復元率」の2つで決まるのですが、モットンはおよそ8~10年、トゥルースリーパーはおよそ2~3年の耐久年数(寿命)と推定されます。

密度
復元率
耐久年数
モットン
31D 96.0% およそ8~10年
トゥルースリーパー
推定25D 推定80% およそ2~3年

一般的に低反発マットレスは耐久性が弱くへたりやすいため、こまめにお手入れをする必要があるでしょう。

モットンとトゥルースリーパー比較⑤保証サービスの違い

最後にそれぞれの保証を比較すると以下の通り。

モットン
90日間の全額返金保証
トゥルースリーパー
60日間の全額返金保証

いずれも全額返金保証があるので、万が一購入後満足できない場合でも返品が可能です。

モットンは90日間、トゥルースリーパーは60日間のお試し利用ができるともいえますね。

なお、いずれも公式サイト限定のサービスであり、他サイトでは適用されないので注意してください。


▶︎モットンの口コミはこちら

▶︎トゥルースリーパーの口コミはこちら

まとめ:モットンが向いている人・トゥルースリーパーが向いている人

さて、モットンとトゥルースリーパーを比較していきましたが、これまでの内容を表にしてまとめてみました。

モットン トゥルースリーパー
モットン
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トゥルースリーパー
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硬さ
やや硬め~硬め~かなり硬め

柔らかめ
使い方 ・一枚のみで使う
・ベッドフレームの上で使う
・トッパーとして使う
(二枚重ねにして使う)
厚み 10cm 5cm
寝心地 適度な反発力 かなり柔らかい
腰痛効果 非常に効果的 期待できない
耐久年数
(ヘタりにくさ)
8~10年 2~3年
保証 90日間お試し保証 60日間お試し保証

以上の結果から、冒頭でもお話したように、マットレスで腰痛改善をさせたいという方はモットン、とにかく柔らかい寝心地が好みという方はトゥルースリーパーが最適です。

ここからはより具体的に、モットンがおすすめできる人・トゥルースリーパーがおすすめできる人を見ていきます。

モットンが向いている人

モットンがおすすめできる人
  • 腰痛や肩こりで悩んでいる人
  • 自分に合った硬さのマットレスが欲しい人
  • 硬さ選びで失敗したくない人
  • 寝返りができず悩んでいる人
  • マットレスを長く使いたい人(約8~10年)
  • 寝心地の良さも求める人
  • まずは90日間お試し利用したい人
  • モットンは高反発マットレスで、体をしっかり反発してくれるため、腰痛改善させたい方に向いています。

    他の高反発マットレスと大きく異なるのが、3種類の硬さ(140N・170N・280N)があり、自分の体重に合った硬さが選べるという点。

    そのため、硬すぎた・柔らかすぎたといった失敗がしづらいのが強みです。

    なお、公式では、体重45kg以下は140N、46~80kgは170N、81kg以上は280Nを推奨していますが、好みの寝心地を選んでOKです。

    このように腰痛改善と並行して、寝心地にもこだわれるのは嬉しいですね。

    https://ilyaff.com/wp-content/uploads/2021/03/スクリーンショット-2021-03-12-12.14.59-460x460.jpg
    Mono

    ちなみに、購入後万が一硬さ選びに失敗しても硬さの交換にも対応しているので安心です。

    現在「90日間の全額返金保証」を実施しているので、まずはこのサービスを利用することをおすすめします。

    \ 90日間のお試し寝が可能 /

    トゥルースリーパーが向いている人

    トゥルースリーパーがおすすめできる人
  • 低反発マットレスを使いたい人
  • とにかく柔らかい寝心地が好みな人
  • トッパー(厚み5cm)が欲しい人
  • うつ伏せ寝が基本スタイルの人
  • 体重の軽い子供や高齢者
  • まずは60日間お試し利用したい人
  • 一方トゥルースリーパーは低反発マットレスなので、高反発マットレスにはない柔らかさが特徴です。

    そのため、体重の軽い人やうつ伏せ寝が基本スタイルの人は向いているでしょう。

    腰痛効果は期待できないので、もし腰への負担も考えたい場合は、トゥルースリーパーの下に高反発マットレスを敷いて重ねて使う方法もあります。

    または、「マットレスで腰痛改善させたいけど、低反発並みの柔らかい寝心地が好み」という方は別の「雲のやすらぎマットレス」を使うのも手です。
    雲のやすらぎは高反発マットレスですが、表面に羊毛を使用しているため柔らかい寝心地が特徴となっています。

    ただし、雲のやすらぎは厚み17cmほどあるため、トッパーとして使いたい場合は、トゥルースリーパーの「60日間お試し利用」で検討すると良いでしょう。

    実際にモットンとトゥルースリーパーを使った声を比較

    最後にモットントゥルースリーパーを実際に使った人の口コミを見ていきます。

    モットンに関する口コミ

    モットンのマットレス
    寝心地が良すぎた #あくトーク

    — ⚓️アタリメ⚓️ (@lcot_) December 16, 2020

    実家から帰ってくるのが寂しかったけど、自分ちは自分ちでやっぱ落ち着くよな。モットンのマットレスで腰が痛くないし。猫たちもスヤスヤと寝ている。俺たち仲良しチームのおうちだ。

    — フェミネム@スペイン下宿始めました (@feminemjp) January 5, 2021

    値段高いかもだけど、モットンおススメだよ。モットンにしてから腰治った!あと、マットレスは低反発より高反発の方が私はよかった!

    — 本多真梨子 (@honda_mosamosa) September 22, 2020

    マットレスはいい・・・自分はそこまで高くないモットンの5万くらいのだけどもう少しで1ヶ月になるけど朝起きた時の腰が大分楽になった
    こんな事なら痛くなる前にマットレス買っておくんだった
    「床に直に何年も寝てても痛く無いんだから大丈夫だって😄」
    なんて言ってた愚かしさ

    — ゆきまつり (@yukimaturi_kyma) September 13, 2020

    モットンの4万で買ったマットレス
    今のとこめちゃめちゃ寝心地いい

    — あのまろ (@mojomojopon) December 3, 2020

    以上の内容から

    • 寝心地が良すぎた
    • 低反発より高反発の方が私はよかった
    • 朝起きた時の腰が大分楽になった
    • 腰が痛くない

    という口コミが見受けられました。

    詳しくは下記サイトも参考にしてみてください。

    \ 腰痛対策に効果的 /

    トゥルースリーパーに関する口コミ

    ああ。トゥルースリーパー寝心地最高!

    — 復活のえびちゃん (@dopaminetia) April 4, 2021

    トゥルースリーパー寝心地良すぎ

    — みみみ。21w (@mimimi_030309) March 5, 2021

    トゥルースリーパーで娘は寝かせられないな~柔らかすぎる

    — 唄雨☾取引方法プロカ☽ (@utau_rs) July 9, 2020

    身体!沈む!コレがトゥルースリーパー!!

    寝返りが!打てない!!!!!

    — logic (@logic_025) February 14, 2021

    あ…トゥルースリーパーやばい…
    背中と腰が凄い楽…
    それでいて「高い柔らかい布団」みたく沈み込みすぎないし…
    ずっと寝てたい…

    — あじさん (@ajisan_) December 15, 2020

    一方トゥルースリーパーについては、

    • 寝心地最高
    • 柔らかすぎる
    • 寝返りが打てない
    • 背中と腰が凄い楽

    といった口コミです。

    総じて寝心地を評価する声が多かったですが、一方で柔らかすぎるという本音も。

    寝心地の好みは人それぞれなので一概には判断できませんが、やはり柔らかめが好みな方向けといえそうです。
    詳しくは下記記事もチェック!

    \ 60日間のお試し寝が可能 /

    もし不安であれば「返品制度」でお試しがおすすめ

    これまでの内容から、モットンとトゥルースリーパーはそもそもの素材が全く違うことが分かりましたね。

    そのため、睡眠環境に合わせて選ぶことをおすすめします。

    もしまだ購入に不安であれば、モットンは90日間、トゥルースリーパーは60日間の全額返金保証制度があるので念頭に入れつつ、判断するのがベストでしょう。

    なお、繰り返しになりますが、いずれの保証も以下の公式サイト限定であり、他サイト(Amazonや楽天など)では適用外となるので注意してください。


    Mono

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    10年腰痛に悩んでいたものの、マットレスの効果を知りマットレス"まにあ"に。 実際にマットレスを購入し、辛口で体験レビューしていきます。

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