東京西川アフィット(Afit)マットレスの口コミ&評判|腰痛改善は?カバー必要?

東京西川が販売するブランド「アフィット(Afit)」マットレス。

Amazonや楽天でも人気があるので見かけたことがある方もいるかと思います。

この記事では、アフィット(Afit)に関する口コミ&評判を調査し、どのような人に向いているのか評価していきます。

マットレスを探している方、腰痛で悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

東京西川アフィット(Afit)マットレスの当サイトでの評価

画像引用:https://item.rakuten.co.jp/

評価
3.8
種類
高反発マットレス
価格
シングル:21,781円(税込)
セミダブル:29,481円(税込)
ダブル:34,320円(税込)
硬さ
硬め(ニュートンN不明)
厚み
8cm/13.5cmタイプ
耐久性
高い(寿命約6~8年)
生産国
中国製
その他
送料無料
企業
西川株式会社

アフィット(Afit)は、西川株式会社がスタイリッシュな寝具を販売しようと企画されたブランドです。

名前である「Afit」は、「A=個人」に「fit=適した」 眠りにまつわる商品をお届けするという想いから名付けられました。

また、イメージキャラクターにはボーカル&ダンスグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」が起用されるなど、販売当時から人気なブランドとなっています。

マットレスの最大の特徴がその手軽さ。

折りたたみタイプで三つ折りができ、反発力があるため床に直置きにして使うことも可能です。

なお、アフィットはしっかりした素材のカバーが元々付属されているので、新たにカバーをつける必要はありません。

以上の内容から、コスパ良く手軽がマットレスが欲しいといった方に向いているでしょう。


\ アフィットの購入サイトはこちら /

アフィット(Afit)は東京西川の最新マットレスではない

アフィットは2017年4月から発売されたブランドであり、東京西川の中では最新のブランドではありません。

現在東京西川では西川エアーマットレスの方が主流となっています。

最新のマットレスではないことが特別デメリットになることはありませんが、人気の高さも考慮すると西川エアーの方がおすすめです。

【辛口評価】西川エアーの口コミ評判は悪い?(体験レビューまとめ)

なお、さらに最新&人気のマットレスを知りたいという方は以下のリンクで紹介しているので、良ければそちらもチェックしてみてください。


\ 今月の人気マットレスはこちら /

おすすめマットレス人気ランキングへ

最新情報を更新中

東京西川アフィット(Afit)マットレスの良い口コミ&評判

それではアフィット(Afit)マットレスにはどのような口コミ&評判があるのでしょうか。

まずは良い口コミについて見ていきます。

  1. 腰痛や体の痛みが改善された
  2. 寝心地が良い
  3. 床に直置きして使える

アフィットの口コミ①腰痛や体の痛みが改善された

痛いよな、死ぬよな。
一年半ずっと痛かったよ。
大丈夫かい?
とりあえず寝具はいいやつにしたほうがいい。自分は西川のafitという布団に変えたら痛みは一気に落ち着いた

— 采 (@sweetmisereee) December 16, 2020

そういえば良い眠りの為にちょっと奮発して西川のAfit買ったんだけど
なんか寝起き体痛いとかなくなった気ぃするのでよい布団はよいんだなって思いましたわ。

— 🎆東雲時雨🎇 (@shigu69sid) November 27, 2019

横向いた時の腰への負担はだいぶ軽減されてるように思います。
Amazon カスタマー:https://www.amazon.co.jp/

1つ目に「痛みは一気に落ち着いた」「腰への負担はだいぶ軽減されてる」など腰痛改善に関する口コミです。

アフィットマットレスは中心部のみ硬めのフォームを使った二層構造になっています。

このように最も体圧のかかりやすい腰部分が硬めに工夫されているので、腰への負担がかかりにくいのが強みです。

アフィットの口コミ②寝心地が良い

このマットに替えてから睡眠の質が良くなりました。
在宅勤務中の今でも最高の睡眠が得られています。
Amazon カスタマー:https://www.amazon.co.jp/

ここ最近の西川の製品は点で支えるので、腰の凹みが大きかった。この製品は面で支えているので、腰の凹みがすくないのが良い。
kazu:https://www.amazon.co.jp/

また「睡眠の質が良くなりました」と寝心地の良さを評価する声も。

アフィットは硬さだけでなく、ソフトなクッション性も備わっているので寝心地にも考慮されています。

特に表面が凸凹加工されている西川エアーとは異なり、マットレスがフラットに平らになっているため、寝心地はより万人受けされやすいでしょう。

アフィットの口コミ③床に直置きして使える

10年以上使ったマットレスから買い替え。
当時20万以上したので、このマットに買い換えて大丈夫かな?と思ったけど、フローリングの上で使っても底付き感無くて大丈夫でした。
今はマットレスも安くなってるんですね、、、。
Amazon カスタマー:https://www.amazon.co.jp/

良い弾力でフローリングのうえでも快適に眠れます
Amazon カスタマー:https://www.amazon.co.jp/

最後に床に直接敷くことができるという声も。

アフィットは比較的薄型ではありますが(厚み8cm)、高反発マットレスなので床の底つき感なく利用できます。

そのためあえてベッドフレームを購入する必要がない点はコスパが良いといえますね。


\ アフィットの購入サイトはこちら /

東京西川アフィット(Afit)マットレスの悪い口コミ&評判

一方でアフィットマットレスの悪い口コミも一部ありました。

  1. マットレスが硬い
  2. 熱がこもる、暑い

悪い口コミ&評判①マットレスが硬い

ちょっと硬い
横向きキープだと硬いから下の肩が痛くて目が覚めてしまう
Amazon カスタマー:https://www.amazon.co.jp/

1つ目に「ちょっと硬い」と硬さに関する指摘です。

高反発ウレタンを使用しているため、やや硬さを感じてしまうことも。

特に体重が軽い方はその可能性があるでしょう。

自分に合った硬さがわからない場合は、まずはどのくらいの硬さが向いているのか知っておくことが大事です。
以下では硬さの選び方・硬さごとのマットレスについて解説しているので、そちらも参考にしてみてください。

【プロ公認】高反発マットレスのおすすめ人気ランキング比較|評判&効果が良いのは?

悪い口コミ&評判②熱がこもる、暑い

背中に熱をもって、目がさめてしまう。安眠できない。
Amazon カスタマー:https://www.amazon.co.jp/

また熱がこもるとの悪評も。

アフィットに限らずウレタンマットレスは通気性がやや悪い傾向にあります。

もし気になる場合は冷却シートを上に敷くなど対策が必要になってくるでしょう。

それでも暑いのを回避したい場合は別の素材がおすすめ。
ファイバーマットレスは、ポリエチレンでできており涼しく蒸れにくいマットレスとなっています。

へたりに注意!洗えるファイバーマットレスの正しい選び方&おすすめ6選

口コミ&評判から分かる、アフィット(Afit)のメリット・デメリット

さて口コミ&評判を見ていきましたが、これらの内容を踏まえた上でメリット・デメリットをまとめると以下の通り。

アフィット(Afit)マットレスのメリット

アフィット(Afit)のメリット
  • 腰への負担が少ない
  • 寝心地への評判が高い
  • 三つ折りタイプで収納性が高い
  • 値段が安い、コスパ良い
  • アフィットは高反発ウレタンマットレスで、反発力があるので腰痛対策に最適です。

    また反発力だけでなく、タッチがソフトなので寝心地の評判も問題ありません。

    さらに一般的な一枚敷きではなく、三つ折りタイプになっているので収納性も◎。

    西川シリーズの中で安いシリーズであるため、コスパ良く購入したい人におすすめです。


    \ アフィットの購入サイトはこちら /

    アフィット(Afit)マットレスのデメリット

    一方でデメリットは以下の通り。

    アフィット(Afit)マットレスのデメリット
  • 体重軽い人には硬く感じる場合がある
  • ウレタン素材で通気性が高くない
  • 東京西川で今トレンドのマットレスではない
  • 体重80kg以上向けではない
  • 一枚敷きタイプよりも体圧分散性が劣る
  • 高反発マットレスなので、体重が50kg以下の方には硬く感じてしまう懸念があります。

    また、三つ折りタイプなので一枚敷きタイプよりは体圧分散性が劣ります。

    つまり、合わない場合は体圧が分散されにくく、一部に負担がかかりやすいということです。

    特に体重80kg以上の方は沈み込みを感じてしまうことも。

    そのためアフィットは50~80kg向けのマットレスと言えるでしょう。

    該当しない場合は別のマットレスの方がおすすめです。


    \ 今月の人気マットレスはこちら /

    おすすめマットレス人気ランキングへ

    最新情報を更新中

    アフィット(Afit)マットレスの種類の違い&比較

    実はアフィットマットレスにはいくつか種類があります。

    最後に各タイプについて見ていきましょう。

    1. 東京西川アフィットマットレス8.5cm(敷布団タイプ)★人気
    2. 東京西川アフィットベッドマットレス13.5cm
    3. 東京西川アフィット四つ折りマットレス6cm

    東京西川アフィットマットレス8.5cm(敷布団タイプ)

    価格
    シングル:21,781円(税込)
    セミダブル:29,481円(税込)
    ダブル:34,320円(税込)
    硬さ
    硬め
    厚み
    8cm
    使い方
    ・既存のベッドマットレスや敷布団に重ねて使う
    一枚のみで直置きして使う

    定番のアフィットマットレスが厚み8.5cmタイプ。

    床に直置きして使うことも、ベッドフレームの上で使うこともどちらも可能です。

    また、しっかり反発してくれるので腰痛改善としてもおすすめです。

    特にこだわりがなければこのマットレスで問題ないでしょう。


    東京西川アフィットベッドマットレス13.5cm

    価格
    シングル:32,290円(税込)
    セミダブル:40,412円(税込)
    ダブル:48,535円(税込)
    硬さ
    硬め
    厚み
    13.5cm
    使い方
    ・一枚のみで直置きして使う
    ・ベッドフレームの上で使う

    厚みのあるベッドマットレスなら厚み13.5cmタイプが向いています。

    厚みはありますが、ベッドフレームの上だけでなく直置きにしてもOK。

    特に体重が重い方に最適でしょう。
    沈み込みにくく長く使えるのでおすすめです。


    東京西川アフィット四つ折りマットレス6cm

    価格
    シングル:16,500円(税込)
    セミダブル:20,900円(税込)
    ダブル:25,300円(税込)
    硬さ
    やや硬め
    厚み
    約6cm
    使い方
    ・既存のベッドマットレスや敷布団に重ねて使う
    ・一枚のみで直置きして使う

    唯一四つ折りマットレスなのが厚み6cmタイプ。

    直置きにして使うこともできますが、基本的にはトッパーとして寝具の上に重ねるのがおすすめです。

    今の寝具では寝心地が悪い・寝心地改善させたいという方に最適でしょう。